カムシャフト用自動測定システム

CamScan 500Cは、全自動化でありながら、サイズ、コスト、手動測定のシンプルさで使い易さを実現します。

CamScan 500C

CamScan 500Cは自動研削焼けおよび熱処理欠陥検出システムです。CamScan 500C は乗用車シャフトなど、対称的な環状で、小型から中型までの部品の品質管理ニーズ向けに設計されています。

CamScan 500C

  • EasyScanソフトウェアによるプログラム可能な測定ポジショニング
  • 2つのセンサーを同時に接続することができます。測定センサーは、ツールなしでクイックカップリングと交換することができます。

標準システム機能と特徴

  • 次を備えたコントロールパネル:
    • ランプ試験ボタン
    • 測定停止ボタン
    • 「リセット」ボタン
    • 制御電力オフボタン
    • ドア開表示ライト
    • バルクハウゼン雑音センサスイッチ
  • 非常停止
  • 一定の保持力の心押し台
  • 自動XおよびZ動作のセンサー・キャリアー
  • 軸と回転方向インデックス付けレーザー
  • RollscanとPCの統合キャビネット
  • 主スイッチ付き統合電気キャビネット
  • 信号灯タワー
  • 安全開閉器付き引戸
  • 手動駆動有効化スイッチ
  • キーボードとモニター取付
  • 記憶装置
  • EasyScanはシャフト計測プログラムを作成するViewScanソフトウェアの拡張です。

オプション

  • 短形バージョン: 最大部品350mm
  • EasyScan: その他言語モジュール
  • EasyScan: オフライン・シミュレーション
  • 光カーテン安全装置
  • 2Dコード・リーダー
    • ViewScanオプション: 2Dコード・リーダ・モジュール
  • ViewScan: その他言語モジュール
  • 現地言語ドキュメンテーション

必須アクセサリー

アナライザー

バルクハウゼン雑音システムはアナライザーが必要となります:

センサー
  • 測定エリアによって、バルクハウゼン雑音センサーのサイズおよび形が定義されます。1基のシステムに複数の異なる種類のセンサーを装備することができます。このページ上では一般的なカムシャフト・センサーが示されます。
ソフトウェア

寸法(標準システム)

寸法(短形バージョンオプション)